都リゾート志摩ベイサイドテラスに宿泊するなら、朝食は部屋のテラスで楽しむのがおすすめです。
志摩の空気や景色を感じながら過ごすプライベートな朝の時間が、旅の満足度をぐっと高めてくれますよ♩
本記事では、連泊して和食・洋食の両方を食べた体験から、朝食をテラスで食べる魅力について紹介します。
客室やホテルの雰囲気はこちらで詳しく紹介しています☟
朝食はテラスがおすすめな理由
白壁の建物と青空、英虞湾の海風に包まれながらテラスで食べる朝食は唯一無二の体験。
連泊したので時間を気にせずゆったり過ごせました。

朝食を部屋のテラスで食べる方法
部屋のテラスで朝食を食べるには、朝食をルームサービスできるプランでなくてはなりません。
部屋タイプは限定的
都リゾート志摩ベイサイドテラスは全室テラス付き。
ただし、基本的に朝食はストランでの提供が標準であり、部屋のテラスで食べることができる部屋タイプや条件は限られます。
調べたところ、【オーシャンツインルーム・スーペリアツインルーム】に朝食ルームサービス付きプランが多いです。
私は予約時点で【朝食ルームサービス付きプラン】が見当たらず。
部屋の説明文に「朝食がルームサービスできる」という記載のある旅行サイトから【スーペリアツインルーム・朝食付き】をまずは予約。
そして、その予約したプランで朝食をルームサービスできるか事前に電話確認を行った上で実現できました。
フロントで予約カードをもらう
チェックイン時に、朝食ルームサービスの予約カードを渡されました。



夜21時までに記入し外側のドアノブに掛けておくと、翌朝の朝食ルームサービスの内容に反映してくれます。
朝食メニューの内容と和食・洋食の違い
今回は連泊だったので、和食と洋食の両方の朝食を楽しむことができました。
どちらも方向性が違うので、好みや滞在日数に合わせて選ぶのがおすすめです。
- 和食は土・日・月曜の朝のみ提供(2025年11月時点の情報)
洋食朝食の内容
洋食朝食は、リゾート気分を楽しみたい朝にぴったり。
パンや卵料理、サラダがバランス良く並び、テラスから見るホテルの景色と相性抜群です。

バスケットいっぱいのパンが嬉しい。

洋食朝食の三重の食材
- 三重県産地養卵や松阪豚のソーセージ
- 三重県産あおさ海苔のフレーバーバター
- 三重の老舗ブランド「松治郎の舗」のはちみつ
など。

飲み物は5種類
洋食朝食の飲み物は5種類あります。
- 三重県産柑橘ジュース
- グリーンスムージー
- トマトジュース
- クランベリードリンク
- コーヒー or カフェオレ or 紅茶(前日の予約カードに記入)

飲み物が豊富だったので、和食よりも洋食の方が長い時間をテラスで過ごしました。
和食朝食の内容
和食朝食は、落ち着いた朝を過ごしたい方にぴったり。
焼き魚や小鉢を中心とした構成の和食朝食。
更に主食にお粥を選べば朝から無理なく食べられます。

和食朝食の三重の食材
- 伊勢まだいのこぶ〆サラダ
- 松阪牛しぐれ煮
- あおさの味噌汁
- 主食は白御飯(結びの神) or 白粥 or 伊勢芋とろろ粥 or 伊勢茶粥から選択

伊勢茶粥がめちゃくちゃ美味しかったです!

注意点
身だしなみは整えておくのがベター
自分の部屋とはいえ、ある程度身だしなみは整えておきましょう。
テラスに朝食をセッティングするために、ホテルの方が部屋の中まで入ってきます。
大きなテーブルで部屋の中まで朝食全部を運んだ後、小分けにしてテラスまで手際よく運んでくれました。
初日は流れが分からなかったのでこの段階で夫はまだパジャマのまま。
着替えておきたかった~!と嘆いておりました。

部屋の眺望がプール側&9月の滞在だったので、9時を過ぎるとプールには利用される方がちらほら。
3階にあるスーペリアツインのテラスは、プールから結構見える位置にあります。
夏は暑い
朝の時間帯のテラスは日陰ではあるものの、夏はかなり暑いです。
部屋の冷房の温度設定を低めに設定し、網戸にしてテラスが涼しくなるよう工夫して乗り切りました。
天候についても注意が必要です。
晴天時は開放感を、曇りの日は落ち着いた雰囲気を楽しめますが、風が強かったり雨が降ったりしている日は室内に切り替える判断も重要かと思います。
虫
自然に囲まれた立地なだけに虫がいました。
部屋のクローゼットに3種類の殺虫剤が置かれていたことにも納得です。
幸い、私達夫婦は虫にそこまで苦手意識がないので問題ありませんでした。
和食は土・日・月曜の朝のみの提供
前述しておりますが、
土・日・月曜の朝→洋食 or 和食から選択
火~金の朝→洋食のみの提供
という点に注意してください。
- 和食は土・日・月曜の朝のみ提供(2025年11月時点の情報)
提供除外期間がある
繁忙期にあたる夏季はレストランのみで朝食が提供されるようです。
まとめ
テラスで食べた朝食含め、滞在中は終始ゆったりとした時間を過ごすことができました。
特に連泊したことで朝の慌ただしさがなく、リゾートらしい余白をしっかり楽しめたのが好印象です。
宿泊した部屋の様子や、実際に感じた居心地については別の記事に詳しくまとめています。
宿泊を検討している方は、あわせてチェックしてみてください。
客室やホテルの雰囲気はこちらの記事で紹介しています☟
- 朝食メニューは、食材の入荷状況や時期により変更される場合があります。
- 提供内容と一部異なる宿泊プランがあります。
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